ラフなジーンズにダウンパーカー姿。
通販グッズオタクという型破りな検事。
秋霜烈日章(本来はスーツの襟元に着ける)は普段はジーンズのポケットの中。
検事の身分を示す時のみポケットから出して提示する。

最終学歴は中卒。
高校中退後大検を経て司法試験合格。
希望通り検事に任官。
久利生公平曰く『司法試験って受けてみるもんだよ』。
その独特の経歴から他の検事には無い独特の視点・洞察力を持つ。
被害者の代弁者であり続けるという信念を胸にし、
多くの事件の真相を解き明かしていく。
過去に友人を庇って起こした傷害事件で逮捕されたことがあり、
その事件を担当した検事の「事件は徹底的に調べる」という姿勢にうたれ
検事を目指すきっかけとなる。
ドラマでは、最初の赴任先・青森地検を経て、代議士の汚職事件で沸く
東京地検城西支部に異動。
10話で外見や言動、過去の逮捕歴などがマスコミで非難報道。
最終話で那覇地検石垣支部に異動となる。
(表向きは、報道とは関係ない人事異動)
特別編では、北海道を経て山口地検虹ヶ浦支部へと異動。
最後は再び東京地検城西支部へ戻る。
常に被害者の味方となり、悲しみや罪の重さを加害者に気づかせるため
自分の足で徹底的に事件を調べ上げる。
実は通販が好きらしい。