★ Welcome to 映画「HERO」情報 Blog!
このブログでは映画「HERO」に関する情報をお届けします。
「HERO」の画像や動画、壁紙等の情報もお伝えしていきます。

「HERO」についてをGoogleやYahooで調べても
情報量が多すぎて知りたい情報を得ることが出来ない
ということも多々あります。
そこでこのブログでは、「HERO」に関する情報を

⇒武士の一分
⇒映画「HERO」
⇒木村拓哉と松たか子
⇒「HERO」出演者/キャスト
⇒連続ドラマ「HERO」
⇒「HERO」特別編
⇒コラム「HERO」
⇒ニュース 木村拓哉
⇒壁紙「HERO」
にまとめ「HERO」に関する情報を
わかりやすくお届けしていきたいと思います。

「HERO」はこうして出来た

HERO」。

木村拓哉の数あるヒット作のなかでも特別な作品。
「HERO」は連続ドラマの求心力が低下し始めていた2001年放送
だったにもかかわらず全話30%超
平均視聴率34.2%を獲得

フジドラマで歴代1位に。
ここまで高く安定した人気を得たドラマは
木村拓哉にとってもはじめて。

当時の木村拓哉。
私生活で「結婚

という人生の節目を迎えた時期でもあった。

HERO」はそれまで恋愛ドラマで当ててきた木村拓哉の結婚後第1作。
ストーリーの主軸は若い検事が真実に迫るもので
「LOVE」の要素はなし。
LOVEのない木村拓哉ドラマは
数字がとれないのでは?


結婚したから人気は落ちる

辛口のマスコミがこう囁いたのは否めない。
製作したフジテレビはもちろん、本人にとっても
木村拓哉第2ステージに向けての勝負だった。
混迷状態の続く製作現場。
検察官をドラマの主人公にするというのは
想像以上にうまくいかない。
脚本の福田靖氏曰く、
「取材してみると、検事の1日は99%がデスクワーク。
捜査権、逮捕権があるといっても
処理しなければならない案件が多すぎてとてもできない。
しまいには検事さんに
「どうやってドラマにするんですか」といわれる始末。」
と製作開始当時の様子をコメント。
が、これが逆にヒントとなる。
「捜査に頻繁にでかけてしまう検事にすれば同僚や
先輩が巻き込まれる構図が自然に描けると思った」と福田氏。
作品の舞台である城西支部のメンバーが
それぞれ特徴を持つ魅了的なキャラクターになったのには
こうした経緯がある。
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