★ Welcome to 映画「HERO」情報 Blog!
このブログでは映画「HERO」に関する情報をお届けします。
「HERO」の画像や動画、壁紙等の情報もお伝えしていきます。

「HERO」についてをGoogleやYahooで調べても
情報量が多すぎて知りたい情報を得ることが出来ない
ということも多々あります。
そこでこのブログでは、「HERO」に関する情報を

⇒武士の一分
⇒映画「HERO」
⇒木村拓哉と松たか子
⇒「HERO」出演者/キャスト
⇒連続ドラマ「HERO」
⇒「HERO」特別編
⇒コラム「HERO」
⇒ニュース 木村拓哉
⇒壁紙「HERO」
にまとめ「HERO」に関する情報を
わかりやすくお届けしていきたいと思います。

最大の敵と法廷

映画版「HERO」。
人気サイクルの早い時代に珍しく、
連ドラ放送時から6年たっての製作。

昨年の夏に特別編を放送しているが
これは30.9%の視聴率。
以前人気は高い。

支持される最大のポイントを考えると。
物事の本質だけをサラリと言ってのける
主人公像(久利生公平)
にある。
泣き落としも説教もない。
ここには
「変化球ではなく、
無回転でオールのど真ん中に突き刺さるような
セリフかシーンがほしい」

という木村拓哉からの要望も反映されている。

映画版のKEYWORDを挙げるとなると。
「最大の敵」と「法廷」

木村拓哉
演じる「久利生」の前に立ちはだかるのは。
刑事事件無罪獲得率日本一の
弁護士・蒲生(松本幸四郎)。
検事あがりで捜査の粘りは
久利生(木村拓哉)そっくりというクセモノ。
2人はある傷害致死事件の裁判で顔を合わせる。
蒲生ほどの大物弁護士が新聞にも大して扱われない事件を
担当していることに久利生たちは疑問を禁じえない。
やがてこの事件の容疑者は
ある大物代議士の事件と絡んでいると知るが、
蒲生の手腕に久利生は窮地に立たされる。

「最大の敵」と「法廷」

今作のキーワード。
法廷でのシーンが多く、すこし地味に写るかもしれません。
しかしそれだけに木村拓哉の窮地に立つ表情や
心情が前面に表れる作品です。

【 HERO 予告編 】

『HERO』興行収入10億!猛烈な勢い!

HERO』興行収入10億!
『ヱヴァンゲリオン』を抜く!


日本映画史上過去最大となる475スクリーンでの公開。
話題の映画『HERO』。

公開初日9月8日(土)から2日間で、
動員約75万人

興収10億円を突破

コレはすごすぎ!
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。
これも話題でもちきりでしたが
初日2日間で約2億8千万円。

映画『HERO』。
2001年、フジTV系列で放送され
大ヒットとなった木村拓哉主演のドラマ
『HERO』の映画版。
ドラマでは、主人公である“型破りの検事”
久利生公平(木村拓哉)が、
事件の大小に関わらず真実を追い求める姿が人気を呼び、
全エピソードの平均視聴率は30%以上を記録。

映画版では今までにない試練の前で
ドラマのレギュラー陣に加え、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、
イ・ビョンホンらの出演も話題。


客層を調べると男女比31:69

年齢別では20代が31.7%と最も高く、
続いて40代20.4%、
30代17.2%、
16歳〜19歳15.9%

と幅広い。
また職業別では会社員が46.5%と約半数を占めた。

鑑賞動機をヒアリングすると、
「テレビシリーズのファンだから」
「内容が面白そうだから」
「木村拓哉のファンだから」
「出演者が魅力的」

という声も多くきかれた。

97.4%がTVシリーズを何らかの形で見ていたと答え、
満足度も98.9%

と近年稀に見る高評価。
客層の広さや口コミでの広がり、
ドラマ人気を考慮すると
100億円も射程圏内といえるメガヒットスタート。

木村拓哉さんや松たか子さん、
頑張って番宣したかいありましたね。

今回の「HERO」は

今回の「HERO」。
まず目を引くのは出演者(キャスト)の充実ぶり
「踊る〜」に勝るとも劣らない布陣ですね。
主人公・久利生公平を演じる木村拓哉をはじめ、松たか子
大塚寧々阿部寛らおなじみ城西支部のメンバーに加え、
映画「HERO」ならではの超豪華な布陣を集結させている。

久利生の前に突然立ちはだかり窮地に追い込む敏腕弁護士には
松本幸四郎。松たか子と親子での共演に。
ストーリーの鍵をにぎる花岡代議士にはタモリ氏が
森田一義名義で出演。

本作の序章エピソードともいえる2006年の「特別編」からは
中井貴一綾瀬はるか、石橋蓮司が引き続き出演。

加えて、国仲涼子に香川照之、MEGUMI・・・・と
信じられないほど豪華な面々が登場。
(どれだけお金がかかるんだろう・・・)

もう一人。今回のキャストで見逃せないのが
韓国随一の人気俳優 イ・ビョンホン日本映画初出演。

HERO」の」魅力は人間ドラマ。
今回の多彩な役者布陣が「HERO」に更なる深みを与えるんでしょうね。
数々の見せ場の中でも、特筆すべきはシリーズ初の海外ロケ
(韓国・釜山パートの数々)
事件の重要な証拠をめぐり、韓国検察局をも巻き込んでいく
久利生のバイタリティー。
「相棒」の雨宮とのビミョウな関係を左右する出来事に絡めて
迫力のカーシーンを街中で展開。
その臨場感・・・スゴイです


★一部はコチラで確認できます!

h1.bmp

なんといっても最大のヤマ場は法廷のシーン。
相当スリリングです。
狡猾な弁護士・蒲生の戦術に久利生と城西のメンバーが
どう立ち向かうのか。
今回の「HERO」。
練りに練られています。
劇場の大スクリーンで堪能してください。

久利生公平のこれまで

2001年1月 東京地検城西支部に
青森地検検事・久利生公平(木村拓哉)
異動してくる。
ラフないでたちで登庁した久利生に
事務官の雨宮(松たか子)をはじめとする城西支部のスタッフたちは
「なんだコイツは!?」と眉をひそめる。

第一印象は最悪だったが、秘めた正義感のもと、
自らの足で事件を捜査する
姿勢はやがて城西支部のみなの心を徐々に捉えていく。

そんな中、久利生が不起訴とした被告人が自殺を。
検察上部は久利生に異動を命じる。
久利生は石垣島へと旅立つ。

それから5年。
山口県虹ケ浦に異動した久利生。
村で11年ぶりに起きた殺人事件を担当。
新人検事の泉谷(綾瀬はるか)らとともに
容疑者の滝田(中井貴一)と対峙、事件の真相に迫っていく。

そんな中、またしても久利生に異動の辞令が・・・。

移動先は・・・城西支部であった。。

【 HERO 予告画像 】



★綾瀬はるかの詳細はコチラ

「HERO」映画化

記憶と記録に残るドラマ「HERO」。
木村拓哉主演で斬新な検事像を打ち出していました。
ストーリー視聴率30%を超えるってのは快挙中の快挙。
 
2001年放送の連続ドラマ、2006年放送のスペシャルを経て、
検事・久利生公平の新たなストーリーがスクリーンに登場。
ステージとなるのは相変わらずゆかいな仲間たちが待つ東京地検城西支部。
6年ぶるに帰ってきた久利生公平に最大の危機が到来する・・・。

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TVで連日のように大物代議士の贈収賄疑惑に関するニュースが流れている。
久利生公平は城西支部でいつものように傷害や窃盗事件を捜査。

ある日、久利生公平は芝山貢(阿部寛)が傷害致死で起訴した事件の
裁判をゆだねられる。
それまで犯行を認めていた容疑者。
初公判の席で証言を一転し、犯行を否認。
有能な弁護士(松本幸四郎)を立て無罪を主張し始めた。
背景には渦中の代議士・花岡練三郎(タモリ)が関わっているらしい・・・。

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