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このブログでは映画「HERO」に関する情報をお届けします。
「HERO」の画像や動画、壁紙等の情報もお伝えしていきます。

「HERO」についてをGoogleやYahooで調べても
情報量が多すぎて知りたい情報を得ることが出来ない
ということも多々あります。
そこでこのブログでは、「HERO」に関する情報を

⇒武士の一分
⇒映画「HERO」
⇒木村拓哉と松たか子
⇒「HERO」出演者/キャスト
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⇒「HERO」特別編
⇒コラム「HERO」
⇒ニュース 木村拓哉
⇒壁紙「HERO」
にまとめ「HERO」に関する情報を
わかりやすくお届けしていきたいと思います。

HEROと木村拓哉カテゴリの記事一覧

木村拓哉 第3のステージに

映画版「HERO」。
映画としてみるといささか小規模な内容に感じますが
それも狙ってのこと。

脚本は25稿まで作り、1年がかりで練っている。
中には治外法権をテーマにしたり、久利生が特捜部に異動して
大型事件を扱う、といったスケールの大きいものも
あったたようですが
6年たっても変わらずコツコツやってることが
ファンの期待に応えることでは

との考えから今回の台本におさまった。

年月がたったことで、ファンをおきざりにしたくない、
という作り手側の思いがこめられているよう。

製作・配給する東宝も
香取慎吾の「西遊記」に続き、
2007年イチオシ銘柄として力を入れていて。

木村拓哉は今年すでに「武士の一分」で
20億円いけば大ヒットといわれる時代劇映画市場で
興行収入40億円を記録。

東宝宣伝部は
「HERO」は木村拓哉のホームグラウンドだけに
負けられない、と日本映画では過去最大級となる
470館あまりでの公開。
今年NO.1ヒットを狙う。

TVの記録がスクリーンにどう換算されるのか。
映画版「HERO」は木村拓哉の
第3ステージに向けた勝負作となるんでしょうかね。



ところで木村拓哉さん。
女性誌「anan」の恒例のアンケート調査
2007好きな男」で
14年連続の1位に輝きました。

2位には福山雅治。
14年連続ってハンパないレコードですね。
1位 キムタク 2位 福山 の構図はこの何年か続いています。

続いて中居正広が3位に入り、
さらに香取慎吾が6位、
稲垣吾郎が9位とSMAP勢が上位を独占。
トップ10内にジャニーズ事務所のタレント8人がランクイン。
ちなみに「嫌いな男」ランキングは、
お笑いタレントの江頭2:50さんが1位。

「HERO」はこうして出来た

HERO」。

木村拓哉の数あるヒット作のなかでも特別な作品。
「HERO」は連続ドラマの求心力が低下し始めていた2001年放送
だったにもかかわらず全話30%超
平均視聴率34.2%を獲得

フジドラマで歴代1位に。
ここまで高く安定した人気を得たドラマは
木村拓哉にとってもはじめて。

当時の木村拓哉。
私生活で「結婚

という人生の節目を迎えた時期でもあった。

HERO」はそれまで恋愛ドラマで当ててきた木村拓哉の結婚後第1作。
ストーリーの主軸は若い検事が真実に迫るもので
「LOVE」の要素はなし。
LOVEのない木村拓哉ドラマは
数字がとれないのでは?


結婚したから人気は落ちる

辛口のマスコミがこう囁いたのは否めない。
製作したフジテレビはもちろん、本人にとっても
木村拓哉第2ステージに向けての勝負だった。
混迷状態の続く製作現場。
検察官をドラマの主人公にするというのは
想像以上にうまくいかない。
脚本の福田靖氏曰く、
「取材してみると、検事の1日は99%がデスクワーク。
捜査権、逮捕権があるといっても
処理しなければならない案件が多すぎてとてもできない。
しまいには検事さんに
「どうやってドラマにするんですか」といわれる始末。」
と製作開始当時の様子をコメント。
が、これが逆にヒントとなる。
「捜査に頻繁にでかけてしまう検事にすれば同僚や
先輩が巻き込まれる構図が自然に描けると思った」と福田氏。
作品の舞台である城西支部のメンバーが
それぞれ特徴を持つ魅了的なキャラクターになったのには
こうした経緯がある。

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